FKRカンファレンス2019、今年の最高落札は60億円、最低1.2万円、競売物件、20年は増加予測、ビジネス好機拡大に期待

 不動産競売流通協会(FKR、青山一広代表理事)は12月11日、「FKRカンファレンス2019」を都内で開催した。全国から約80人が集まった。今年1年の活動報告と競売市場について青山代表理事が解説し、「2008年以降、競売物件数が減っているが、20年は競売物件が増える」と予測。宅建事業者のうち競売を取り扱う事業者は0・25%に過ぎずビジネス好機は少なくないとした。  全国ベースで19年を見ると、1 ...

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掲載日: 2019年12月16日