東京・晴海にCLTパーク、木材の魅力と文化を発信、三菱地所、五輪後、岡山県真庭市に移築

 東京・晴海3丁目に日本の木材活用のシンボルとなる展示パビリオンが誕生した。国産のヒノキ材・スギ材による岡山県真庭市産のCLT材(直交集成板)を総量680立方メートルも使用した。敷地面積3368平方メートルに、屋内展示場2棟とシンボリックなパビリオン棟の計3棟を配置した。  事業主は三菱地所。CLTの魅力を伝える施設として12月14日に「CLTパーク晴海」として開業。東京五輪・パラリンピックが終わ ...

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掲載日: 2019年12月9日