住宅時評トレンドを斬る、ハウジングライター藤原利彦□1045□、積水化学が健闘、上期受注減を抑制、多彩な営業手法効果、街中にもミュージアム開設

 2020年3月期第2四半期決算の注目点は、受注動向。前2回の増税時に比べると駆け込み需要も反動減も小さかったが、上期の新規受注は大和ハウス工業、旭化成ホームズ、積水化学工業、ミサワホーム、住友林業も揃って前年同期比マイナス。最もダメージが小さかったのが積水化学工業で、上期受注棟数は2%減。他社は5~10%減だった。  「鉄骨系のハイムは6%減、木質系のツーユーホーム9%増、アパート2%増で計2% ...

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掲載日: 2019年12月9日