全宅管理、会員向けセミナー、賃料下げず高稼働へ、人口減少の安定経営を模索

 全国賃貸不動産管理業協会(全宅管理、佐々木正勝会長)は12月3日、都内で全宅連セミナーを開催した。少子高齢化に伴う人口減少を受けて満室稼働に向けた賃貸管理の方法などを探り、モクチン企画の連勇太朗代表理事や不動産テックサービスのイタンジ社長の野口真平氏などを招いて特別講演を行ったほか、ハトマーク支援機構や宅建ファミリー共済、外国人賃貸サービスのGNTなど5社の厳選セミナーも実施した。  モクチンの ...

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掲載日: 2019年12月9日