都心回帰の流れ変わらず、2020年不動産市場予測、分譲マンション、価格下落の可能性低い、数を追わず採算ベース

 新築分譲マンションは、これまでの常識では将来を計れないマーケットになった。現在マイホーム購入を検討している人にとって新築価格は高騰し過ぎた感が否めない。年収の5倍程度までを適正としてきた販売価格は、低金利の影響もあって首都圏で10倍を超える水準となっている。商業用不動産を見ると、オフィスビルは、高水準の価格でありながらも賃料の上昇傾向が続いていることを受けて低いキャップレートでも取引が成立する。 ...

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掲載日: 2019年12月9日