住友林業、新人研修にVR活用、グリーと共同開発若手技術者に先行導入

 住友林業は、若手の住宅設計・生産担当社員向けの研修に、VR(ヴァーチャル・リアリティ)の試験的な導入を推進、来年4月の新入社員研修で本格運用を開始する。  敷地解析が必要な建築計画や仮設工事、建築作業中の安全管理、施工手順の理解や独自構法の訴求ポイントの把握といった建築現場に赴く実地研修をVRに切り替えることで、移動などの手間や時間、費用などのコストダウンを実現するほか、現場での危険リスクを回避 ...

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掲載日: 2019年12月2日