国交省、タワマン、電気設備に浸水対策の指針、オフィスビルでも活用

 国土交通省と経済産業省は、高層マンションの電気設備に関する浸水対策のガイドラインづくりに着手した。「建築物における電気設備の浸水対策のあり方に関する検討会」(座長=中埜良昭・東京大学生産技術研究所教授)の初会合を11月27日開催した。20年3月の完成を目指す。オフィスビルなどでの活用も想定する。  浸水対策ガイドラインは、「新築時における対策」と「既存ストックの対策」に分ける。新築時は、止水板の ...

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掲載日: 2019年12月2日