住宅着工戸数10月、7.4%減の7.7万戸、貸家は14カ月連続で減

 国土交通省がまとめた10月の新設住宅着工戸数は前年同月より7・4%少ない7万7123戸だった。  分譲住宅が前年水準を超えたものの、持家と貸家が振るわなかった。貸家は14カ月連続して前年同月を下回った。  季節変動を考慮して年率戸数に換算すると87・9万戸で、前月よりも年間2万戸少ない水準だ。  地域別では、首都圏は持家、貸家、分譲住宅ともに前年割れで全体で10・4%減。中部圏は分譲戸建てが増え ...

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掲載日: 2019年12月2日