タウンマネジメントスクール開催、空き家対策に本格始動、角幸彦・和歌山宅建協会会長に聞く

 空き家率(別荘を除く)が20%を超えて全国トップと言われる和歌山県。同県宅地建物取引業協会(和歌山市)が新たな試みに挑戦している。市内で11月27~28日、タウンマネジメントスクールを開催。県内に多い空き家対策に向け本格的に乗り出した。角幸彦会長にその狙いなどを聞いた。  --スクール開催の狙い、背景について  「和歌山の不動産業界は(建物を)作って売るということが苦手。あるものを売るだけでは ...

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掲載日: 2019年12月2日