CBRE調べ、事業用不動産取引、国内投資家がけん引、第3四半期は14%増、大型取引の増加で

 CBREがまとめた2019年第3四半期の投資市場動向によると、日本の事業用不動産の投資額(10億円以上、土地取引とJリート新規上場時の取得物件を除く)は前年同期を14%上回る7720億円となり、2四半期連続して前年実績を上回った。  投資主体別で最も大きかったのはJリート(42%)で、投資額は前年同期とほぼ同じだった。  投資額が最も増加したのはJリート以外の国内投資家。前年同期を80%上回った ...

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掲載日: 2019年12月2日