ゲストハウスの収益性に陰り、京都では「売り物件」増加、新たな宿泊施設が相次ぎ開業、競争激化で稼働率・客単価が低迷

サラリーマン投資家、京都で一棟物件を運営   これまで好調だといわれてきた京都の宿泊施設。各種統計などでも昨年後半から稼働率が低下し、客室単価も伸び悩む。開業が比較的容易とされるゲストハウスは、価格競争が激しく宿泊料下落が著しい。約4年半前にゲストハウスを開業したサラリーマン投資家Kさんも、保有物件の収益性が下がっているという。  ゲストハウスは、簡易宿所許可による宿泊施設で、「ホステル」「ドミト ...

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掲載日: 2019年12月2日