競売物件、東京地裁、開札トピックス-110-、フラット35違約競売登場、オーナーチェンジでの悪質なケースも

 今年5月、朝日新聞の報道で自住用の住宅ローンで、金利が低く固定で優遇されたフラット35を投資用の不動産購入に流用されていたことが公になった。仕組みとしてはサラ金などの債務に苦しむ若い勤労者に対し、フラット35を使わせてマンションを購入させる。このとき実際の売買代金に上乗せして融資を実行する(売買代金を膨らませた売買契約書を別に作成し融資審査を通したと思われる)。  そして融資が実行されて売買代金 ...

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掲載日: 2019年12月2日