信義房屋不動産日本進出10周年、台湾人需要で急成長、総取引額2000億円に、賃貸管理部門、在日華僑・日本人向け営業も強化、投資と実需の購入が半々に

 台湾最大手の不動産仲介である信義グループの日本法人。信義房屋不動産(東京都渋谷区)は12月1日に日本進出10周年を迎えた。リーマン・ショックによる世界金融収縮により急速に経済が悪化していた時期の参入だったものの順調に取扱高を増やしてきた。リーマン後に不動産価格が落ち込んだ中で、東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、メーン会場の東京湾岸を中心に不動産市場が盛り上がりはじめ、台湾人が日本の ...

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掲載日: 2019年12月2日