「急を要する信託契約と信託変更(3)」、信託契約に気を取られて、現預金最終チェック遅れ

 弟の意思確認もでき、信託の変更登記をすることになった。母親に認知症の気配を見受けるようになったとのことで急いで変更契約書を作成する。変更登記を司法書士に依頼した。  「これで父親の“遺志”は達成できたと思います。ありがとうございました。ところで、信託契約に書かれていなかった現金については、どうすればいいですか」  「信託契約書と一緒に作成した遺言でも、全ての財産は配偶者に相続させることになってい ...

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掲載日: 2019年10月28日