小田急電鉄、鉄道敷地上の「下北線路街区」計画、20年度まで整備、東北沢駅~世田谷代田駅間、温泉旅館に学生寮なども

 小田急電鉄は9月24日、小田急小田原線代々木上原駅から梅ヶ丘駅間の鉄道地下形式での連続立体交差事業(事業者・東京都)と複々線化事業による鉄道跡地の開発計画である「下北沢地区上部利用計画」の概要を決定した。約1・7キロにわたる開発エリアの名称を「下北線路街」とし、「BE YOU.シモキタらしく。ジブンらしく。」を開発コンセプトに2020年度までに整備する。  対象エリアは東北沢駅~世田谷代田駅で、 ...

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掲載日: 2019年9月30日