投資好機は地方にも、融資と運用、時間を最大活用、サラリーマン投資家の思惑あれこれ、専門家や不動産事業者の説明を鵜呑みにしない

 ある女性の個人投資家。首都圏で区分マンションや一棟アパート、シェアハウスなどを運用する。それらの物件は築年数で言うと30年、40年と年期の入ったものばかり。なかには50年以上と築古を好む。東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まったあとの2013年、14年あたりに購入した400万円ほどの築古ワンルームマンションは2年ほど保有して600万円超で売却した。  しかし、基本は長期保有が投資戦略であ ...

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掲載日: 2019年9月30日