商業地都心から周辺部に拡大、住宅地利便性高い割安エリア、基準地価東京圏の注目地点

 今回の基準地価は、東京圏の住宅地、商業地は昨年調査に比べると上昇率が拡大した。東京23区の平均上昇率は、それぞれ4・6%、8・4%と、昨年よりも0・3ポイント、1・2ポイント上げ幅を拡大した。住宅地の平均上昇率は、荒川区8・7%(前年8・6%)、豊島区7・9%(同6・6%)、台東区7・6%(同6・5%)の順で、東京圏の住宅地上昇率トップ10には豊島区が3地点、荒川区が2地点、埼玉県川口市が2地点 ...

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掲載日: 2019年9月23日