晴海発売で供給21%増、不動産経済研首都圏8月契約率は7割台を回復

 不動産経済研究所のまとめによると、8月の首都圏マンション発売戸数は前年同月を21・1%上回る1819戸となった。晴海フラッグの発売によって、都区部の発売が前年の2・2倍になった。契約率は前月よりも7・5ポイント高い75・4%と好調だった。好不調の目安とされる7割を超えたのは5カ月ぶり。  都下と神奈川の供給も増えたが、埼玉県、千葉県は前年を下回った。  契約率は都区部と神奈川県が7割を超えた。 ...

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掲載日: 2019年9月23日