【連載】CFネッツ流新・大家実践塾□80□、「相続対策の不動産投資の仕組み(11)」、相続発生の時間で対応、圧縮額を重視か手元資金か

 前号の本紙コラムでは、不動産購入による相続税圧縮効果は購入直後が最も高くなり、そこから徐々にその効果が下がっていくということを説明した。  相続税の税率が最高になっている人が購入したと仮定した場合、購入したその直後当たりは4億円くらいの相続税圧縮効果を得ることができる。  しかし、20億円を投じて不動産を購入して4億円の相続税を圧縮できたとしても、税引き後のキャッシュフローがマイナスで15億円で ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年9月23日