基準地価大型取引、地価上昇けん引、大阪圏、外資、リートに勢い、品不足感で一服感も

 地方の大都市圏でも地価が強含んでいる。大阪圏の商業地は大阪市で13・1%(前年8・4%)上昇した。下落が続く旭区や東住吉区と横ばいの此花区、大正区、西淀川区を除いた19区で上がった。とりわけ訪日客需要がおう盛な心斎橋・なんば地区がけん引している。大阪圏の最高価格は、昨年に続き心斎橋・なんば地区の「住友商事心斎橋ビル」で1平方メートル当たり2440万円(45・2%上昇)と昨年の18・3%から急上昇 ...

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掲載日: 2019年9月23日