商業地に投資マネー、五輪後の悪化論、後退、基準地価、全国平均2年連続、地方圏28年ぶり上昇

 国土交通省が公表した今年7月1日時点の都道府県地価調査(基準地価)は、全国全用途の平均が2年連続で上昇し、用途別で見ると、3年前の小数点第2位以下の微増を考慮すると商業地が4年連続で上がり、住宅地で下落幅が縮小している。三大都市圏は依然として強含み、全用途平均・商業地・住宅地のいずれも各圏域で上昇を継続している。地方圏でも商業地が0・3%上がり1991年以来28年ぶりに上昇に転じるとともに、住宅 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年9月23日