【連載】住宅時評トレンドを斬るハウジングライター藤原利彦□1033□、積水ハ、次期中計1桁増の成長戦略、住宅着工80万戸続く、良質な住宅の形成が後押し

 積水ハウス・仲井嘉浩社長は、9月6日の2020年1月期第2四半期決算の説明会で、来年スタートする新中期経営計画の構想を次のように語った。  「住宅の着工戸数は60万戸とか65万戸になると予想されているが2030年までは80万戸台で推移すると見ている。1桁増の成長は十分可能。成長戦略と財務戦略のバランスを取って経営を推進する」。  「当社は来年創業60周年を迎える。創業期~30年間の第1ステージは ...

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掲載日: 2019年9月16日