首都圏8月流通中古住宅の成約好調、レインズ調べ前年比2~4割の増加

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ、山代裕彦理事長)は、中古住宅の流通動向をまとめた。 8月の中古マンションを見ると、首都圏の成約件数は、2584件と前年同月比12・2%の2桁増加となった。8月として同機構発足以降の最高記録。平均価格は3461万円(同4・3%上昇)となり、1平方メートル当たり単価も同3・4%上昇とともに7カ月連続で1年前の価格水準を上回った。   在庫の件数は、4万8157件 ...

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掲載日: 2019年9月16日