東急が長期経営構想、渋谷、集中戦略を継続、鉄道分社30年、純益1千億円へ

 東京急行電鉄は9月2日付で「東急」に商号変更した。それに合わせ、2030年までの経営スタンスやエリア戦略・事業戦略をまとめた「長期経営構想~未来に向けた美しい生活環境の創造」を策定した。  鉄軌道事業の分社化(10月1日から「東急電鉄(株)」が事業実施)などの「グループ経営体制の高度化」に取り組むとともに、「東急が描く未来」と「向かうべき方向」を示すのが狙い。  具体的には、エリア戦略、事業戦略 ...

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掲載日: 2019年9月9日