取締役の任期短縮、相談役制度を廃止、積水ハウス

 積水ハウスは9月5日、取締役の任期短縮と相談役制度の廃止を来年4月の株主総会で提案する方針を決めた。  取締役の経営責任の更なる明確化を図り、取締役の任期を2年から1年に短縮する。  また、相談役制度の廃止は、コーポレートガバナンス体制の強化に向け、経営体制の透明化と説明責任の明確化を図るもの。顧問などの役員経験者への委嘱制度も同様に廃止する。  今後は、具体的な役割を持った特別職として役員経験 ...

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掲載日: 2019年9月9日