105件すべて融資額水増し、フラット35不正利用一括返済、法的措置も、住宅金融機構

 住宅金融支援機構は、長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の不正利用の疑いがあった113件を調べたところ、面談した105件で不適正利用を確認した。  融資申し込み時点からの投資目的利用、住宅購入価格の水増しなど不適正利用が確認された案件は、借入金の一括返済を求めるほか法的措置も含めて厳正に対処する方針だ。  特定売り主、仲介業者が関与した不適正利用の疑いのある113件を対象に、書類精査、居住実 ...

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掲載日: 2019年9月9日