一棟もの賃貸住宅オーナーチェンジでLP会社も、給湯器交換に伴う“商慣習”、ガス料金に上乗せして回収か

 不動産投資に対する融資規制で今は低迷しているが、中古の一棟ものの賃貸アパートや賃貸マンションに対する投資家の需要は根強い。取引の多くは投資家間の売買で、「オーナーチェンジ」物件といわれる。テナント(入居者)付きで、収益目安もほぼ確定。利回りを上げる鍵は初期投資コスト、運用コストをいかに抑制するかだ。プロパン(LP)ガス物件の場合、オーナーチェンジに合わせ、ガス会社を代える動きが目立つ。というより ...

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掲載日: 2019年9月9日