外資、潤沢な資金を投入、商業物件に品不足感強まる、活況大阪不動産市場、今後の着目点は利益確定の動向、今年の特徴、賃貸住宅の売買活発

 不動産投資マネーは東京にとどまらず、西への流入を強めている。国土交通省の直近の地価LOOKレポートでもそれが鮮明だ。2019年第2四半期を見ると、全国100地区の調査対象のうち97地区で上昇傾向となり、6四半期続けて上昇地区の割合が9割を超えている。特に大阪市内の商業地点では新大阪や西梅田、茶屋町が6%以上の上昇幅を見せた。今月発表予定の都道府県地価調査(基準地価)でも大阪の地価上昇が確認できそ ...

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掲載日: 2019年9月9日