【防災特集】多発する大災害に備え急げ、ハード、ソフト両面とも進化、分譲マンションの防災対策

 マンションの防災対策が年々進化している。免震工法や制振工法を採用する大型タワーマンションだけでない。施工段階で基準を上回る回数の検査を実施したり、第3者である専門家がチェックする「建設住宅性能評価」を取得することも一般化し、「震度6~7程度の地震を受けても倒壊、あるいは崩壊しない」ことが定められている現行の耐震基準への適合をより確実なものにする。構造面に加えて、防災倉庫や避難訓練などハード、ソフ ...

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掲載日: 2019年9月2日