ハウスコム8月末に東証一部に指定換え

 賃貸仲介のハウスコムは8月30日に東京証券取引所の第2部から第1部銘柄に指定を受けた。  2022年3月期を最終年度とする中期計画で売上高142・1億円、本業の儲けを示す営業利益で12・6億円を予定している。  当面は、賃貸住宅市場の拡大と業界の変革が継続する時期であると捉え、積極的な出店戦略を実施し、向こう3年間で36店舗を計画する。リフォーム事業の拡大やウェブサービスも強化する。

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掲載日: 2019年9月2日