【連載】CFネッツ流新・大家実践塾□77□、「相続対策の不動産投資の仕組み(8)」、運用時間を含め総合判断、成否は正味の現在価値で

 前回は、自己資金の「利回り(CCR)」VS「安全性(DCR)」+「キャッシュフロー」のバランスを考えて投資することが必要であることを説明した。 ところが、これでも万全ではなく大きなことを見落としている。それは、「売却益(損)」である。CCR・DCRは、単年度の収支を判断するものであり、「いくらで売却できたか?」は全く考慮されていない。しかし、不動産投資の成否は、売却までトータルで見なければ判断す ...

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掲載日: 2019年9月2日