CBREオフィス市場、空室2年ぶり空室率上昇、今後1年で賃料1.7%下落、地方は好調維持

 CBREがまとめた2019年第2四半期の東京オールグレードビル空室率は、前期に比べ0・1ポイント高い0・7%だった。  8四半期連続で低下していた空室率は、わずかながら上昇に転じた。18年竣工ビルにテナントが移転した後の二次空室が発生したことが要因。新築ビル1棟が空室を残したまま竣工したため、グレードAの空室率も5期ぶりに上昇した。  一方で、拡張移転のほか、分室や建て替えに伴う立ち退き移転とい ...

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掲載日: 2019年7月29日