発売13%減1.3万戸、1992年以来の低水準、不動産経済研首都圏上期契約率は前年並み、首都圏6月供給低調15%減、契約率は回復66%に

 不動産経済研究所がまとめたマンション市場動向によると、今年上半期の首都圏供給量は1万3436戸、前年同期比13・3%減と、上期としては3年ぶりに前年同期を下回った。  供給戸数の多い東京都区部が23・6%減となったほか東京都下と千葉県が2桁減。神奈川県や埼玉県は前年同期を上回ったものの、全体では1992年以来の低い水準だった  初月契約率は平均66・5%と、ほぼ横ばい。4年連続して6割台だった。 ...

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掲載日: 2019年7月22日