ESG投資が大きな流れに、国交省検討会中間まとめ「社会的インパクト」意識を、配慮物件、将来の収益性で優位か

 今、不動産投資の分野でもESG(環境、社会、ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)への配慮を求める動きが、国内外で拡大している。すでに市場では、外資系企業を中心にビルの入居条件になっているほか、国内企業も認識が広まっているという。そうでないと、株主などから訴えられるためで、ESGはにわかに不動産投資家の投資規範として浮上している。そんな中、国土交通省は7月3日、「我が国不動産へのESG投資 ...

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掲載日: 2019年7月22日