収益市場、風はアゲインストも、機関投資家向け参入視野、賃貸住宅・再生ビル事業核に、明豊エンタープライズ梅木隆宏社長に聞く、東京都内、海外・地方の買い意欲おう盛

 収益不動産に対する銀行の融資姿勢が引き締まるなかで個人投資家向け事業の二極化が加速しそうだ。明豊エンタープライズでは、賃貸アパート開発やビル再生事業などを中核事業に位置付けて展開する中で、梅木隆宏社長は、昨年後半から今年3月末にかけて主力ブランドの「MIJAS(ミハス)」の売れ行きが鈍ったと明かす。足もとの収益物件マーケットの現状と同社の事業戦略について聞いた。   ■  □  ■  --銀行の ...

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掲載日: 2019年7月22日