Jリート売買活況、不動産市場を下支え、予見性・透明性に安心感、訪日客需要に資金流入

 地価高騰に伴い不動産市場にピーク感が漂う中で、Jリートが不動産を買い支えている。東証リート指数は大台の2000ポイントを11年7カ月ぶりに回復した。Jリート各社は、運用資産の入れ替えや売買市場の活況に伴う売却益の計上を見据えた売りも活発で今年は6月末までの半年間の売却額が1844億円となり、過去最高額を記録した昨年の3543億円の半分に達する。少なくとも昨年並みの物件取得が見込めそう。買い意欲は ...

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掲載日: 2019年7月22日