ARES、20年度制度改善・税制改正の要望決定、海外の二重課税調整など、NISA非課税の恒久化も

 不動産証券化協会(ARES、杉山博孝会長)は7月11日、理事会を開催して2020年度の「制度改善要望」と「税制改正要望」を決定した。   ■  □  ■  税制改正では、Jリートと私募リートの市場規模が着実に拡大する中で、2020年東京オリンピック・パラリンピック以降も不動産投資市場が持続的に成長するために買い換えによる不動産の流動性を高める税制上の措置や、投資法人の海外不動産投資に係る二重課税 ...

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掲載日: 2019年7月15日