【連載】住宅時評トレンドを斬るハウジングライター藤原利彦□1024□、住団連が「住生活産業ビジョン」、ストックや海外展開、人生100年時代への対応も視野

 住宅生産団体連合会(住団連)が「住生活産業ビジョン」をまとめた。日本の人口は2008年にピークを打ち、世帯数も23年にはピークを迎える。長期的な人口減少局面へ移行が進み、すでに経済成長の鈍化、少子高齢化、過疎化など問題が顕在化しつつある。  住宅を取り巻く環境が大きく変化する中、危機感も強い。これからの住宅産業のあるべき姿を2年間にわたり議論し、検討を重ねてまとめたのが「住生活産業ビジョン」であ ...

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掲載日: 2019年7月8日