【連載】競売物件東京地裁開札トピックス-90-、西武池袋線「中村橋」駅約5分、昭和のワンルームは表面10%が競落目安か

 老後2000万円不足問題で世間は騒がしい昨今であるが、個人が資産形成に関心を持つきっかけにもなっているように思う。さて昭和の終わりごろ都内ではワンルーム業者が専有面積5坪程度で、いわゆる3点ユニット(バス、トイレ、洗面が一体成型されたもの)の物件をサラリーマンなどに多く分譲していた。  現在それらのワンルームマンションはその後に制定された建築規制条例などで新しくは建築できない状態である。しかし既 ...

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掲載日: 2019年7月8日