豊島区の旧庁舎跡地開発、東京建物・サンケイビル、「ハレザ池袋」ホール棟が竣工、エリアに1300席ホールなど8つの劇場空間、国際芸術文化都市のシンボル

 東京23区で唯一「消滅可能性都市」と、日本創成会議から指摘されたのは2014年。豊島区はそれをバネに「日本一子育てがしやすい街」、そして「国際アート・カルチャー都市」を掲げて“逆襲”。その芸術文化の核となるのが旧区役所庁舎・豊島公会堂跡地の再開発プロジェクト、「Hareza(ハレザ)池袋」。豊島区と民間デベロッパー2社が取り組む官民連携事業で、シンボルとなるホール棟が完成。竣工式典が開かれた5月 ...

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掲載日: 2019年5月27日