積水化学工業住環境研調べ、停電・地震対策に高いニーズ、70%は停電、43%は断水を経験、ライフラインの備えに難しさ

 積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関である住環境研究所(小池裕人所長)は、「防災・災害意識と住まい」調査を実施した。  災害の実態を調査するとともに、今後の災害に備える住まいのあり方を探ることを目的に、5年以内での戸建て持ち家取得者と持ち家取得を計画している層のうち被災経験のある25歳以上の既婚者を対象にウェブ上でアンケートを実施し、1403件の有効回答を得た。  災害時の停電経験者は70% ...

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掲載日: 2019年5月27日