JLL世界の商業用不動産投資額、19年は1割減を予測、東京65億ドルで資金流入1Qトップ

 不動産サービスのJLLは5月21日、2019年第1四半期(1~3月)の世界の商業用不動産投資額は前年同期比8%減の1560億ドルだったと発表した。  通年見通しは、イギリスのEU離脱の行方や米中の貿易摩擦など先行き不透明感により前年比5~10%減の約6900億ドルと予測した。  アメリカ大陸の第1四半期の投資額は、前年同期比8%減の620億ドル。EMEA(新興国)の投資額は同22%減の500億ド ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年5月27日