【特集】明日のマンション開発を考える、購入者・居住者の意識と供給側の対応、利便性重視は7割超

 国土交通省が今年4月にまとめた2018年度「マンション総合調査」によると、マンションに「永住するつもり」とした回答は62・8%と過去最高だった。5年前の前回調査に比べ10・4ポイント高い。一方で、「いずれ住み替えるつもり」は、0・5ポイント低い17・1%だった。マンション購入時に考慮した項目(複数回答)は「交通利便性」が72・6%と最も多く、「間取り」63・7%、「日常の買い物環境」52・8%の ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年5月20日