売買仲介、首都圏=緩やかな下降線、近畿圏=DI50超、好調、アットホーム地場業者の景況感を調査

 アットホームは5月14日、地場の不動産仲介業に関する景況感調査を実施した。今年3月までの3カ月間を業況判断指数(業況DI)として取りまとめたところ、近畿圏が売買で2期続けて節目の50を超え好調を示し、首都圏の売買は2017年10~12月期以降緩やかに低下を続けている。賃貸仲介は近畿圏が横ばい、首都圏は繁忙期である1~3月期が17年以降上昇トレンドを示す。  売買仲介を見ると、首都圏DIは44・0 ...

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掲載日: 2019年5月20日