不動産各社3月期決算根強いオフィス、投資需要、総合大手、最高収益を更新

 上場不動産会社の3月期連結決算が出そろった。分譲マンションに減速傾向が見られるものの、投資家向け分譲が活発に推移し、また人材確保・働き方改革を背景としたオフィス賃貸事業が絶好調で推移。仲介・管理・資産運用の分野も大方の企業で前期並み以上を確保した。また、全国的な地価の下げ止まり傾向、再開発などの投資に伴い膨らんだ有利子負債の金利負担は超低金利の継続で軽減され、各社とも最高決算かそれに近い水準を維 ...

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掲載日: 2019年5月20日