【連載】住宅ジャーナリスト・櫻井幸雄の現場レポート先端を読む□570□、割安価格のスタンダード・マンション、野村不動産「オハナ相武台」、広い住戸、修繕費は30年定額

 野村不動産の「オハナ相武台」が順調に販売を続けている。全225戸という規模は、オハナシリーズでも大型物件となる。昨年夏に建物が完成し、今年ゴールデンウィーク前の時点で、残り住戸は14戸。販売終了は間近だ。郊外で苦戦するマンションが目立つなか、十分に健闘してるマンションといえる。  建設地は小田急線相武台前駅から徒歩11分。68平方メートル台の3LDKが2500万円台からとなり、71平方メートルの ...

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掲載日: 2019年5月13日