タイで物流施設開発、三井不、現地デベと共同で

 三井不動産がタイ・バンコクで物流施設事業開発に参画する。現地法人を通じて地元企業と共同で進めるもので、このほど共同事業契約を締結した。同社初の海外物流施設開発事業となる。  共同事業者はタイ最大級財閥の一つTCCグループのデベロッパー・フレイザーズの子会社、フレイザーズ・プロパティ・インダストリアル社。共同事業を行うのは2物件で、総事業費は53億タイバーツ(約185億円)。三井不グループの事業シ ...

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掲載日: 2019年5月13日