首都圏、需給とも最多に、CBRE全国物流施設調査賃料は上昇、空室横ばい

 CBRE(日本本社・東京都千代田区)がまとめた2019年第1四半期「全国物流施設市場動向」によると、首都圏の大型マルチテナント型物流施設(LMT)の空室率は4・9%と、前期の4・8%から小幅上昇にとどまった。同期の新規供給が四半期ベースで過去最高の20万3000坪となったのに伴い、新規需要も18万9000坪と過去最高を記録した。  また、圏央道エリアの空室率改善も注目点の1つ。直近の最高値21・ ...

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掲載日: 2019年5月13日