空き家846万戸と過去最高、総務省住宅・土地統計甲信・四国は約2割に

 総務省がまとめた2018年の住宅・土地統計調査によると、空き家数は846万戸、空き家率(総住宅数に占める空き家の割合)は13・6%と過去最高を更新した。5年前の前回調査に比べて空き家数は26万戸(3・2%)増加。空き家率も0・1ポイント上昇した。別荘などの「二次的住宅」を除くと808万戸、12・9%だった。  「賃貸用の住宅」が2万戸増え431万戸に居住者が長期にわたって不在の住宅や取り壊しが決 ...

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掲載日: 2019年5月13日