住宅着工18年度 2年ぶり増加の95万戸、分譲がけん引、貸家は減少

 国土交通省がまとめた2018年度の新設住宅着工戸数は、前年度を0・7%上回る95万2936戸だった。  増加は2年ぶり。新設住宅着工床面積は7657・3万平方メートルで、こちらも1%前年を上回った。  持家、分譲住宅が2年ぶりに増加した。3年ぶりに増加したマンションが7・5%増と大きく伸びるなど分譲住宅の伸びをけん引した。戸建ては4年連続で前年水準を超えた。  持家は2・0%の増加だった。  貸 ...

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掲載日: 2019年5月6日